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仕神けいたの執筆ホニャラカ報告書。

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完全に第14話のネタバレが含まれています。
ぶっちゃけ本編を読んでからこちらを読まれることをオススメします。



【ホントは結界張りに出て行った】

ユウには、以前渡した護りの石があるが――と、ミサギは懸念する。

「念のため結界を張っておこう」
 屋上の出入口を振り返って、足を止める。
 アヤカシうようよといるではないか。
「……どういうことだ。木戸、急いで結界を張るぞ」
「はい」

→ミサギが歩き回る理由を考えたんですが、話の路線が変わりそうだったので没りました。


【パンデミックで大パニック】

ミサギは病院中に結界を張っていく。
が、彼とすれ違う人みなが倒れていくので、院内はパンデミック状態となった。

→ミサギの美貌にぶっ倒れる人々の図を書こうとしてやっぱり断念。


【やっぱりパニック】

「ミサギ様、サングラスを……」
「盲(めしい)がサングラスをかけるなんておかしいよ。瞼を閉じれば問題ないだろう」
 しかし、事はそんなに簡単ではなかった。

 病的な白さの肌は黒い霞の瞳をいっそう際立たせ、銀の髪は歩くたびにさらりと揺らぐ。

 そこに居合わせた人々は、運がいいのか悪いのか。
 患者も看護師も老若男女問わず、ミサギの顔を見た者は残らず魂が抜けたようにその場に崩れ落ちる。
 その表情はとろけてうっとりとしており、ミサギの美貌の威力を知らしめた。

 木戸が心配そうにミサギを見る。
「ミサギ様……」
「……やっぱり、した方がいい、かな」
 ミサギが頬をポリポリと掻く。

→どうしてもミサギさんを人目にさらしてパニックを起こさせたかった作者がここにいます。


【みっちゃんが弁償】

 近くのトイレから、みっちゃんが手を拭きながら出てきた。
「あー、すっきりしたべらちゃ」

「……ミシェル」
 ミサギはみっちゃんを病室に呼び戻し、病院からの請求書を押し付けた。
「な、なしてワッシ?」
「当たり前だろ、壊したのは君だ」
 ヒラヒラ落ちる紙には『自動ドアと壁の修理費』が結構なお値段で書かれていた。

→みっちゃんが出ると、「閑話休題」じゃなくなる気がしたので……(汗。


【マインド・ウイルスに気をつけろ】

 流行、法律……全部マインド・ウイルスが蔓延している結果に思えてならねぇ。
 でも、ま、ここはまだましなほうか。

→閑話休題エピソード2「四条」での1コマ。読書の影響がモロ出てます。


【弱肉強食……てやつかと思う】

世界みな平等でという割には、人間は競争をしたがる。
まあ、そうやって互いに切磋琢磨して人間は進化し生き残ってきたんだろうが。

→なんか悟ってみた仕神。しかし、結果は没。生き残れませんでしたorz



【難しい言葉を使うなって】

 斟酌(しんしゃく)して言ったつもりだろうけど、俺の考えとは全く逆だ。

→斟酌とは……(Yahoo!辞書より)
1.相手の事情や心情をくみとること。また、くみとって手加減すること。
2.あれこれ照らし合わせて取捨すること。
3.言動を控えめにすること。遠慮すること。
 とりあえず、1番目の意味かと思われ(自分で書いといて忘れてる。
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