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活字バトン1
ブログ::aquascape opera::さんとこから拾ってきました。
「活字バトン」でググッてみると、いくつかのパターンがありましたので、見つけたの全部やってみます(ブログのネタなり……:汗)。
活字バトン第一弾、いきます!

1.所有している小説は何冊位ある?
コミック>小説なのは、本棚見て一目瞭然でした。大体200冊くらいかと……。

2.印象に残っている本は? またはその内容を教えて?
印象というか……その作品を読んでいて、思わず叫んでしまったのが、菊地秀行先生著書の「吸血鬼ハンターD-北海魔行-」です。
凍てついた最北の海辺の村フローレンスに、わずか一週間の夏が訪れた。その束の間の歓びを噛みしめる村人の顔には、だが、どこか翳りと怯えが秘められていた。それは、伝説の貴族の存在。
村人から依頼をうけたDは、北の風吹き荒れる海へ繰り出し荒波にも負けずに巨大なダイオウシャチを仕留める漁師を凌ぐ腕でもって貴族を串刺しにし、見事貴族漁から帰還、その後、立派な漁師として……
って、すいません大嘘ですorz
「で、でぃでぃでぃでぃでぃDがりょりょりょ漁師!?」
そこに驚きました。ある意味鮮烈な印象残ってると思います。

で、内容ですが「BOOK」データベースより引用です。
凍てついた最北の海辺の村フローレンスに、待ち望んだ夏が訪れた。わずか一週間の夏。その束の間の歓びを噛みしめる村人の顔には、だが、どこか翳りと怯えが秘められていた。村のはずれには、かつて人間に暴虐の限りをつくした後、旅の男に滅ぼされ海に封じ込められたと言い伝えられる貴族、マインスター男爵の城跡がある。その伝説の貴族は、夏になると姿を現し、飢えを満たすのが常だったからだ。三人の若者が貴族の犠牲となった夏の第一日目、連合戦線を張った戦闘士らは、一気にDに襲いかかったのである。壮大なスケールと圧倒的な迫力でおくる〈D―北海魔行〉完結編。

3.持っている本で、1番古いのは?
スレイヤーズシリーズ……初めて買ったはずだから。
ちなみに発行年数が古いのは吸血鬼ハンターD。初版が1982年!

4.読むのに時間がかかったのは?
ハリーポッター・不死鳥の騎士団。最初は没頭して徹夜までして読んだのに、今じゃマンネリで……。まだ読み終えてません。

5.そんなあなたが好きなジャンルは?
なんだろう……?
結構浅く広くな読み方してますし……。ざっと見てファンタジーかと。

6.好きな作家、お勧めな作品があったら教えて?
菊地秀行先生の「退魔針シリーズ」「吸血鬼ハンターDシリーズ」、藤木稟先生の「探偵SUZAKUシリーズ」、それから酒見賢一先生の「後宮小説」。
最初のお二方の作品は今でも入手可能ですが、最後の酒見先生の作品は、ハードカバーで入手というのは難しいかもしれない。いまは文庫で販売されてます。
「後宮小説」は「雲のように風のように」の原作です。
アニメを見て原作を読むと、お約束のとおり、アニメでは見れないドッキリがあります。
オススメというか、「雲のように風のように」が大好きで原作キャラがどんなにイメージ崩れてもかまわない(そこまで崩れりゃしませんが:汗)、そういう方に読んでいただきたいです。

7.ちなみに、あなたは小説を書きますか。
ちまちまと。

8.ありがとうございました。次の人にバトンを渡して下さい。
このブログを読んでいただいた活字好きなあなたに(輝)。

強制ではないです。あくまで興味をもたれた方へのお願いです。
よければ、バトンチャレンジの際、トラックバックをしていただければ幸いです。

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