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仕神けいたの執筆ホニャラカ報告書。

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去年のデータがごたごたしていたので、少しずつ整理。
そんなときにあの「ひなた荘はナギの如く!」の元ネタが出てきましたよ(汗)。

更新日時:2004/08/04 23:21

これは……去年どころか一昨年の日付じゃんか……。
一応「ひなた荘~」のネタとしておいておこう。
でも、このまんま使うわけにはいかないよ(滝汗)。いつかきっと役に立つ……その程度だろうなぁ…………。

あ、ちなみに「ひなた荘~」の主人公は、当時は「ネジア」でした。
只者でない彼女の正体が『螺旋師』だったので。
今はまた正体は謎のまま。
つか、螺旋師って何さ? って言われそうだぁ……。
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小説のちょこっとネタ。魔法モノで使おうかと企み中。
契約制御術解放のうた
マスター篇
「飼い馴らしているメカニズム
強く冷たいその鎖
灼炎の絆よ! 焼き千切れ!」

従僕篇
「飼い馴らされたメカニズム
我を束縛せし忌々しき鎖
主の炎、我が契約よ!
緋色の絆、焼き千切れ!」

こういうまどろっこしいものは、すんごい大ワザです私は。
しかもこれ、主従二人で唱えて完成するリミッターの解除法だったりします(汗)。
「たいへん、村がぜんぶ焼けてしまっているよ」
 妹は涙をぼろぼろ流して言います。
「お父さん、お母さん、村のみんなはどこ?」
 兄も必死に村中をはしります。しかし、どこもかしこも真っ黒に焼け落ちてしまい、人の気配はまったくしません。
 泣いている妹の頭をなでて、兄はせいいっぱい元気を出して言いました。
「だいじょうぶだよ。きっと、みんなどこかへ避難したんだよ。だから泣かないで」
 二人は焼け跡から、使えそうな道具を少し、武器には、小さいナイフを一本と、ほんの少しの食べ物をリュックに詰め込み、村をあとにしました。
 しかし、村を出て、一番近くの町に行っても、二人の村の住民と出会うことはありませんでした。
「一体、みんなどこへ避難したんだろう?」
 さらさら流れる小川で一休みしていると、小鳥が一羽、兄の肩にとまりました。
「魔女がみんなを連れて行ってしまったよ」
 なんと、森で出会った木のように鳥がしゃべりました。
「君も、もとは人間だったの?」
 兄は尋ねます。
「僕は生まれたときからずっと鳥だよ。人間と話すなんて、東の国の王子以外でははじめてだよ」
 鳥と話していると、妹がかけよってきました。
「お兄ちゃん、誰と話しているの?」
「おまえには聞こえないの? この鳥がしゃべっているんだよ」
「私にはきれいな鳥のお唄しか聞こえてこないわ」
 兄が不思議に思って首をかしげていると、鳥がペンダントを指します。
「そういえば、東の国の王子も同じペンダントをしていたよ」

...to be continued

思いついた話を御伽噺風味で。
思いついた話を御伽噺風味で。-2-
思いついた話を御伽噺風味で。-3-
今回は御伽噺みたいに書いてるけど、全年齢向けに書き直したいなあ。


 むかし、むかし、あるところに、兄と妹がいました。お父さん、お母さんに愛され、兄は妹を、妹は兄を大切に大切にしていました。
 二人の兄妹が森へ遊びに行くと、不思議な木に出会いました。
「どこへお行きなさるのかな、お二人さん」
 なんと、その木はしゃべったのです。
 二人はびっくりして木をみつめました。
「どうか、驚かないでください。私は、もとは人間だったのです」
 話を聞くと、もともと人間だったのに、悪い魔女に追いかけられ、木にされてしまったというのです。
「じゃあ、僕がその悪い魔女をやっつけてやる」
 兄は張り切って言いました。
「お兄ちゃんがやっつけたなら、きっともとに戻れるね」
 妹も言います。
「お待ちなさい。魔女はとても強い。あなただけではとうていかなわないでしょう。私の頭の上に、小鳥の巣があります。その中に水晶のペンダントがあります。それをお持ちなさい」
 木はさらに言いました。
「魔女は、そのペンダントの力をおそれて、私をこんな姿にしたのです。木になってしまった私には、ペンダントの力を出すことはできません。どうか、ペンダントの力を使って魔女を倒してください」
「わかりました。では、そのペンダントをお借りしますね」
 兄は、大きな木の幹をうんしょ、うんしょとのぼり、小さな鳥の巣の中から、キラキラ輝くペンダントを見つけました。
「本当なら、私の馬も差し上げたいのですが、私が木になったときに逃がしてしまい、どこにいるか検討もつかない」
「大丈夫。ボクらは歩いてもいけます」
 ペンダントを大事そうにかかえ、兄と妹は、一度、家へ帰ることにしました。
 しかし、村へ近づくにつれて、だんだんへんなにおいがしてきます。
 最初は気にならなかった二人も、やがて、焼けるようなにおいに鼻をつまんで道を進みました。
 もう少しで村だというのに、あたりは真っ黒な木が立ち、草も燃えて茶色い土が見えています。
「どうしたんだろう」
 二人が不思議に思って、村に急いで戻ると、そこは一面焼け野原でした。

...to be continued

思いついた話を御伽噺風味で。
思いついた話を御伽噺風味で。-2-
思いついた話を御伽噺風味で。-3-
ユキタダの部屋には、PS3とニンテンドーWiiの試作品が置いてある。
クロカ(若干12歳にして天才少年。現在高校一年へ飛び級している。無邪気だが、悪く言えばやかましい。金髪青目の、生粋のアメリカ人)は、最近、クラスのコスプレマニア女子軍団に感化されたのか、コスプレにはまりだしている。
今、まさに「社交ダンス部」を見ています。
ひなた荘の面々が見ていたら…と想像(妄想)して、クロカの一言ボケを思いつきました。

夕食も終えて、リビングで揃ってテレビを見ているひなた荘の面々。
番組は社交ダンス大会を映していた。
一組の男女がすばらしいダンスを披露している。
ナギ「うわ~、すごい動きッスね~」
キョーゴ「そりゃあ1級とってるダンサーですからねぇ」
ユキタダ「毎日かなりの練習やってんだろうな」
リシギ「……」
キョーゴ「これ、種目何ていうんでしょうね?」
ナギ「パソドブレっていうらしいッスね」

クロカ「…ハトサブレ?」
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