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仕神けいたの執筆ホニャラカ報告書。

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「蒼の魔法士」
……そういや、ペーパーレスな世界といふ設定なんですよねー……(いいのかそんなうろ覚えで)。

自然保護運動が進められ、ペーパーレス化運動も第三期に突入。

第一期は、オフィスから紙をなくそう運動。
仕事でOA化が進んでいるというのに、わざわざ紙に印刷して情報を回覧するなどアナログとなんら変わりなく、しかも情報の回覧に時間がかかるうえ、回覧漏れという事態も考えられる。
ゆえに、回覧だけでなく社内情報共有、スケジュール、メール諸々をグループウェアで統一管理。
簡単安心のサイボウズを推奨導入。
(「サイボウズ」をそのまんま小説には出しませんけどね。システムや利用方法みたいなのは参考にしたいと思ってたり。詳しくはウィキペディアとかでサイボウズを調べてみてくだされ)

他社への情報提出媒体としてはメールが期待視されていたが、とある製紙メーカーが紙製品生産事業から一転、紙を使わない超薄型軽量の液晶画面媒体を開発(いったいなにがあったやら)。低コストで大量生産され爆発的に普及する。

同時に、学校などの教育機関も同様にして紙の利用率を0%に。
結果、オフィスから紙製品利用率は0%へ。



第二期は家庭から紙をなくそう運動。
新聞、手紙、回覧板は、さきに開発された液晶画面媒体を家庭用にさらに改善、開発されて、第一期よりも短い期間で紙の利用率が0%近くになる。



そして第三期・最終段階へ……
でも、それだといろいろ問題でてきますよねー(のほほん。

例えば……

■トイレットペーパー
ウォッシュレットだけでいいのか?
やっぱ紙の方がいいんでないの(笑)?

つか、ないと困るよな、トイレットペーパー

■絵画等紙を使った芸術作品
キャ、キャンバス中心?
イラストとかはもうPCタブレットということで。

あと他にもありそうだなー……
ま、そこはおいおい考えていきませう。
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この話……最初に書いたの1年も前になってるorz
すっかりあげ忘れてた(汗。


「このペンダントを?」
 兄のしているペンダントは、とても珍しい石でできていて、不思議な力を持っていることを鳥は教えてくれました。
「鳥とお話ができるなんていいなあ」
 妹はペンダントを欲しがりましたが、兄は大事そうに服の中へしまい込んでしまいました。
「だめだよ。これはとても大切なものなんだよ。それに、これで魔女を倒してと木が言っていたんだから、きっと魔女よりも強い力があるんだ。おまえには危なすぎるよ」
「つまんないー」
 ペンダントができなかった妹は、頬を膨らませてそっぽを向いてしまいました。
 そんな妹の肩に鳥がとまり、美しい声で唄います。
「つよい つよい 魔女はつよい
西の国のさらに西 陽の落つる果てに魔女がいる
天を仰げば空は鳴き
大地をなでればたちまち裂ける
魔女はつよい とてもつよい
だからとても恐れてる 神の涙を恐れてる
神の涙はしずくとなりて 魔女を消し去る力となった」
 兄弟は、しばらくその唄に聞き惚れました。そして、唄いながら鳥はどこかへと飛び去っていきました。
「そうそう、小川に沿って下った先で東の国の馬がいたよ。きっと王子の馬だよ。美しい毛並みの立派な馬だ」
 去り際の言葉を聞いて、兄は妹と馬を探しに行きました。
「鳥さん、お唄上手だったね」
 妹が鳥の鳴きまねをして唄います。
「そうだね」
 兄は、その姿を見て、妹をどこかの村に預けようと考えました。
 鳥が唄ったことが本当なら、魔女を倒しにいくのはとても危険なことです。
 妹を危険な目に遭わせたくない、ケガをさせたくない、兄の思いはそれだけです。
「お父さんもお母さんも、ボクが魔女をやっつけてくるから、おまえはさっきの村で待っているんだ」
 しかし、妹は首を横に振って兄にしがみつきます。
「お兄ちゃんと一緒がいい!」
 何度言っても、妹は兄の言うことをききません。
 兄妹が言い合いながら進んでいると、小川の水を飲む一頭の馬を見つけました。
 美しい黄金色の毛並みに覆われた体。首から胸にかけてふさふさとした白い毛が気持ちよさそうな馬です。
 頭に生えている二本の大きな角が東の国の馬だということをあらわしています。
 兄はそんなことは知りませんでしたが、一目見て王子の馬だとわかりました。
 馬も兄妹に気づき、じいっと見ています。
「お兄ちゃん……怖いよ。あの大きな角は、きっと私の体を突き刺すものだよ」
 妹は怖がって兄の後ろに隠れます。兄はそんな妹をかばいながらも、好奇心から一歩ずつ馬に近づいていました。
 馬が首を激しく振るいます。
 兄妹は、驚いて思わずしりもちをついてしまいました。
 すると、馬は急に兄に近づいてきました。
 妹は、恐怖で指一本動かせずに、ただじっとしていました。
 馬は、妹をかばう兄の目の前にくると、顔を近づけ、兄の胸の辺りをすりつけてきます。
 その様子に、兄はペンダントのことを思い出しました。
「もしかして、これを探しているのか?」
 首にかけたペンダントを馬に見せると、馬は嬉しそうにペンダントに顔をすりつけました。
「間違いない。これは私の主のペンダント。懐かしい。魔女から逃げる途中、魔女の放った光の中で主と私は離れ離れになってしまった。どうして君が持っているのだ?」
 馬は、兄を見つめました。
「やっぱり、君は東の国の王子が乗っていた馬なんだね」
 それに応えるように馬はいななきます。
「君のご主人は、魔女に木にされてしまったんだ。ボクらはそれを助けるため、このペンダントを借りて魔女を倒しに行くところなんだ」
「そういうことなら、私の足が役に立つ。魔女を倒し、主を助けるために私も力を貸そう」
 馬は、兄妹の前に座り、背に乗れと言います。こわごわと近づく妹に、馬は優しく頬をすりよせました。すると、妹の警戒心は一気に解け、無邪気に馬の背へよじ登りました。
 兄は、妹を村に預けるのをあきらめ、一緒に行くことを決意しました。
「いいか、ボクが絶対守るから、ボクから離れちゃだめだぞ」
「うん!」
 馬の足が速いとはいえ、西の果てへと向かう旅は簡単なものではありませんでした。
 村の近くと違って、外の世界は木一本ない荒野が続き、風が嗅ぎなれぬ臭いをどこからか運び続けています。
 生きるものの世界ではないことがすぐにわかりました。
 陽の高いときに馬に乗って進み、夜になると身を寄せ合って眠る日が何日も何日も続きました。

...to be continued

思いついた話を御伽噺風味で。
思いついた話を御伽噺風味で。-2-
ちょこちょことケータイで書いて、大雑把に入力していたので構成も物語もへちまもないです(汗。

なので、「小説家になろう」にもアップ予定なし。

……ちゃんとした物語にしないと、この走り書きメモに悪い……のはわかってても、もう私は限界かもm(;_ _)/
「生きてるのに役立たずなんてない」

ポカミス1つで『役立たず』と言われちゃあ落ち込みますよorz
私が言われたんじゃないけれど、端からそういう場面をみちゃって、それで自分も言われた気分に……orz

自分は人にそういう言葉を吐き出さないような人間目指します。
忘れないように、ネタの覚え書きです(汗)。
「蒼の魔法士」で体力比べをしたら誰が一番か……。
ユウは、瞬発力もあるし、持久力もあるから、総合的に高いレベルだけど、みっちゃんはさらに上。普段から無駄かつ体力を使うような動きばかりやって、もう人並みはずれてるから(汗)。
そして、ミサギはというと……
柔術の使い手……であるが、瞬発力も持久力もなし。
あくまで護身に使うためなので、自分からはなーんもしない。
みっちゃんと真逆で無駄がなさすぎて運動になってない(汗)。体力は落ちてく一方orz
今朝、「蒼の魔法士」の登場人物が出てくる夢を見ました。
……と、いうより、自分がユウ(蒼の魔法士の主人公)になってました(汗)。

夢の内容は大体こんな感じ↓

学校の道場で剣道の試験をやってるクラス(部活)があった。
先生(顧問)に勝てば合格だが、先生がすごく強いうえ、思いっきり厳しいので、現在23人が受けて22人が不合格。そこへユウが友人ときて、「剣術なら、確か何とか流を教わったことある」と言い、先生も「その流派は最強と聞く。ぜひ試合したい」と友人に英語で言い、友人との成り行きで先生と試合をする。

……と、いう内容。
先生は外国人というオチもありました(汗)。

本編には出してないですが、屋敷に勤めてるある人物が剣術の達人なので、そのキャラに習わせたというネタも考えてはいましたが……。

ユウはいつの間に剣術を習ったんだ……?



 にっこりと口の端を引き、絶対零度の声音と丁寧な口調で依頼人に言った。
「あなたのような人と政府の人間は大っ嫌いなんですよ。申しわけありませんがさっさと帰ってください」


口調が悪いだけじゃあ毒舌になれません。
表情が怖いだけじゃあ悪者になれません。

丁寧な口調なのに酷い、笑顔なのに怖い。
どんなに丁寧口調でも、いくら美人で優しそうな笑顔でも、東条ミサギは性格がひん曲がってます。
恐ろしいくらいにひん曲がってます。


……もはや何言ってるのかわかりません。
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