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仕神けいたの執筆ホニャラカ報告書。

  つぶやきまくり

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  最近の本棚
仕神にしては珍しく、没にしたネタが少し(?)少ないです。

短編小説「鬼ノ岩


【家と呼べないかもしれない……】
 山の中腹にある青年の家は、今にも倒れてしまいそうなほどぼろぼろだった。

 都人が乱暴に引き戸を開けると、寝床と囲炉裏があるだけの質素な造りが出迎える。

 青年は、薄い布団にくるまって横になっていた。

→引き戸がそのままぶっ壊れると楽しいかもとか考えつつ、彼の住処は秘密にしとこうと断念した部分



【お夏は見ていた】
 お夏は茂みの隙間からそっと覗く。
 咸嗣の護衛をしている武人が、褒美を受け取っていたところだ。

→「家●婦は見ていた」並みです。つまり修羅場。



【無茶ぶり】
「ならば、お夏さんを助けてやってはくれませぬか? この男の怒りは、お夏さんのためだ」
「そ、そんなもの、死にたもうものは甦りゃせんぞえ!」

→今どき(?)、そんな無茶振りできるのは常識外れの舞人さんだけです。



【高慢チキ】
「お、おぬし早うまろを助けよっ! 褒美はなんでもとらす!」

→「じゃあ、作者さんにもっと文章力をあげてくださいよ。私の格好良さが全然書かれていないんですから」(By舞人)
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