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ゼンとライセのとあるシーン。
なんとなく書いてみたかったのでやってみますた。
オチなしボケなし意味もなしで……やっぱりやらなきゃよかったとちょっぴり後悔。orz

そんなダラダラ文に耐えられる方のみ続きをどうぞ~。



ライセ「あ~、なかなかいい服ってないのねー」
ゼン「……10歳児が某有名な女性向け通販のデジタルカタログを幾つも広げて、あまつさえ寝そべって菓子食いながら見んなよ……」
ライセ「ちょっとぉ! 子供扱いしないでくれる? ってか、何よその言い方! まるで私がどっかのオバハンみたいじゃないの! 極端なことを一つのセリフにまとめないでくれる!?」

ゼン「事実だろ……(汗」

ライセ「もー! ね、それよりもさ、この服、かわいくない? ロングニットの裾からチェックスカートを少し見せてるの」
ゼン「別に――」
ライセ「あー♪ こっちのブーツもカワイー! 全部買っとこーっと」
ゼン「スルーかよ」

パソコンに表示されている商品にすべてチェックを入れて買い物カゴへ入れるライセ。

ライセ「えーと、一応10着ずつで」

ゼン「っておい! そんなに買ってどーすんだよ!? すぐ捨てるくせに!」
ライセ「失礼ね、ちゃんと売るわよ」
ゼン「売るなら買うなよもったいねぇ!」
ライセ「な、なによぅ! 女の子は常に予備がないと不安なの! ゼンこそ、そのビンボー症を何とかしなさいよ!」
ゼン「ライセがオレの取り分まで使っちまうから節約してんだろーが! つか、生活費にまで手を出すな!
ライセ「もう! どこまでビンボー症なの! だったら、もっと稼げばいいでしょー!」

ゼン「……誰かさんがドジ踏まなきゃ、仕事はもっと入ってたかもな」


ライセ「…………なんですって?」


ゼン「せっかくの大口だったのに、失敗したせいでほとんどもらえなかったし」
ライセ「あたしのせいだっていうの!?」
ゼン「んなこと一言もいってねーよ」
ライセ「ゆってるようなもんじゃない! 何? あんた死にたいの?」
ゼン「死ぬのはそっちだろ?」


睨み合い。
しばらく沈黙。

すると、激しくドアをたたく音と声が聞えてくる。

「ちょっとぉ! おたくらいつもうるさいんだけど! 静かにしてもらえる!?」

隣のおばさんの声だった。
二人とも慌てて外へ出て謝罪を繰り返す。
怒るおばさんは、30分以上小言を言ったあと自分の部屋へ帰っていった。

二人も部屋に戻る。

ゼン「この続きはぜったいやるからな」
ライセ「望むところよ」


最後が尻切れトンボorz
お付き合いくださりありがとうございました。

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